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SUBJECT1『スノーボードギアの選び方』 <ブーツ&ビンディングの選びかた>

スノーボードを楽しく、快適にできる環境を作り出すためのギア選びを紹介します。
デザインを重視しつつ、快適にスノーボードを楽しめる機能が詰め込まれたウエアやアクセサリーが、スタンダードになってきています。
ウエア、グローブ、ゴーグル、インナーレイヤー、フェイスマスク、ヘルメットなどなど、種類は多いため見落としがちです。SUBJECT1ではすべてのジャンルを簡単に紹介します。

ウエアの選びかたLv1

スノーボードウエアは毎年どんどんと洗練され、デザインも多種多様になってきました。
ストリートウエアライクに着こなせるファッション性の高いウエアや、極寒の地においても快適にスノーボードを楽しめる機能性に優れたウエア、
またその両方をうまく取り入れたウエアなど一口にウエアといっても様々です。

「ファッション性の高いウエア」

シルエットなどを重視して、生地もデニム調などを使用した、ウエアというよりも「服」に近いデザインが多く製品化されるようになりました。耐水性の高い生地にデニムなどの生地の柄をプリントすることで、軽く、柔らかい耐水素材で様々な「遊び」を表現。着ているだけで楽しい気分になれるウエアです。普段の服のスタイルから一歩踏み出して、楽しい気分になれるウエアをチョイスしてみましょう。

「機能性重視のウエア」

バックカントリー、パウダーライディング、降雪時、や低気温の際に力を発揮するのがウエアの機能性。
主に保温性能やウエア内の湿度のコントロールに優れていて、耐水性の高い素材を使用しています。
一般的に割高ですが、快適性にかけては抜群の性能を発揮します。普段スキー場で寒い思いをしたりする人は機能性の高いウエアをチョイスしてみてはいかがでしょう。

「便利な機能」

一般的なスキー場で一日を過ごす際、「あると便利な機能」を各ブランドともに研究して、ウエアに搭載しています。
リフトチケットを簡単にしまって、必要なときに簡単に見せられる機能や、トイレに行く際、パンツすそを引きずらないように地面ぎりぎりで止めることができる機能など、直接スノーボードにかかわらない機能も重要です。是非チェックしてみましょう。

ウエアブランド(一覧)

BURTON / ワコン / COMMAND 9 PROJECT / BILLABONG / bonefire / specialbrend / FOURSQUARE / 686 /

ゴーグルの選びかたLv1

晴天時には太陽と、雪面に反射する光を適度にさえぎり、目を守る役割をするゴーグル。
そして何より降雪時には目を雪から直接守る重要な役割を果たします。
快適なゴーグルを使うだけでスノーボードは楽しくなりますし、上達も速くなるので慎重に選んでみましょう。

フィット感

ゴーグルを装着した際、鼻周辺に隙間ができると、自分の吐息などがゴーグル内に入り込み曇る原因になります。なるべくフィット感の高いゴーグルを選びましょう。

換えレンズ

ゴーグルは晴天時、降雪時、霧などコンディションに合わせてレンズを交換できるように作られています。たとえばミラーレンズは晴天時用に作られているので、降雪時につけていては、暗すぎてゲレンデの起伏を確認することができません。全天候型のレンズはチョイスが少ないので、換えレンズを購入することも考えてフレームを選んで見ましょう

視界の広さ

視界の広さはスノーボードの上達に直結します。見えない部分、死角があると、そこを見るために首を動かすことになり、バランスを崩すなど、余計に疲れます。ゴーグルを装着した際に、なるべくフレームが視界に入らないものを選ぶようにしましょう。

ゴーグルブランド(一覧)

SMITH / DICE / SWANS / OAKLEY / DRAGON / TENGU / ELECTRIC / SPY / VONZIPPER /

オススメゴーグルブランド

SMITH

SMITH I/O

すばやいレンズ交換システムを開発
新時代ゴーグル”アイ/オー”
軽さ、視界の広さ、ヘルメットとの相性のよさ等、ゴーグルに求められる機能を純粋に追い求めてデザインされた、まさにナイフのような機能美を持つ超機能ゴーグル

SMITH HP

グローブの選びかたLv1

スノーボードをはじめたころは、よく転倒するので、起き上がる際に手を着くことが多くなります。
そのため耐水性の高いグローブを選んだほうが一日を快適に過ごすことができます。
逆に、ある程度転倒しなくなれば、快適性を重視して、やわらかく暖かいグローブを選んでもよくなりますし、春など暖かい日のスノーボードなら、スプリンググローブがオススメです。
スノーボードが快適にできる要に工夫されたブランドを紹介します。

グローブブランド(一覧)

BURTON / セイトーグローブ / LEVEL / DAKINE /

インナーレイヤーの選びかたLv1

ウエアの下に着る服は、寒ければたくさん着込んだり、暖かければTシャツで、という人が多いのではないでしょうか。
快適なスノーボードを一日続けるためには実はインナーレイヤーが重要で、汗をかいてもうまく発散してくれて、たくさん着込まなくてもしっかり保温をしてくれるそんな機能的なインナーも開発されています。

インナーレイヤー(オススメブランド)

SKINS

SKINS

スキンズが誇る段階的着圧機能はそのままに、高い保温性を有するモデル。寒さをシャットアウトする
「ジャパンフィット」採用で、フィット感もさらにアップ。シーンを選ばず、日常使いにも最適です。

SKINS HP

フェイスマスクの選びかたLv1

紫外線や冷たい空気から顔の皮膚を守る重要な役割を果たすフェイスマスク。
おしゃれなバンダナなどを顔にまいて、ゴーグルで止めて・・・という方法もありますが、呼吸しやすく、より確実に紫外線をカットする製品も多くあります。

フェイスマスク(オススメブランド)

Buff

変幻自在のフェイスマスク

変幻自在のフェイスマスク BUFF

Buff HP

ヘルメットの選びかたLv1

パークやバックカントリーなどアクティブなスノーボーディングを求めるなら是非もっておきたいアイテムがヘルメット。
とくにパークでは転倒時に確実に頭を保護してくれるという安心感から、体の緊張がほぐれ、より思い通りに身体を動かすことができるため、上達は速くなります。
軽量でスタイリッシュなモデルもたくさんあり、ステッカーなどで飾ってオリジナリティを出すのも良いかもしれません。

ヘルメット(ハイエンドモデルの紹介)

VANTAGE(SMITH)

VANTAGE(SMITH)

 テクノロジーとスタイルを組み合わせた究極のモデル、バンテージ。
 下重心の軽量なハイブリッドシェルはその軽さとコンパクトさで 競合他社を寄せ付けない。ゴーグル&ヘルメット=インテグレーション(融合)。
 そして、これ以上ない薄いシェルの中にデュアル レギュレーションシステムを埋め込み、フロントサイドとリアサイドに孤立したベンチレーション機能を持つ。機能美とスタイル美を 兼ね備えたヘルメット。

重量:440g

PRICE:¥29,925(税込)

SMITH ヘルメット HP

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