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2010・2・12

2010年2月27日(土)開催、14th TOYOTA BIG AIRの招待選手に、
オリンピック出場選手のマーカス・ケラー(スイス)の参戦決定!

オリンピック開催地のカナダ・バンクーバーでは、4年に一度の「ハーフパイプチャンピオン」が決まりますが、ハーフパイプのチャンピオンだけが、スノーボード世界一というわけではありません。スノーボードが持つ最大の魅力が「雪上での自由な自己表現」であるなら、ハーフパイプと人気を二分するのが、ワンメイク、ストレートジャンプ1発のパフォーマンスを競うビッグエア!「もう一つの頂上決戦」として、大舞台を終えたばかりのオリンピック選手も多数参戦するなど、世界の強豪が集結する"TOYOTA BIG AIR"が世界の注目を集めるのは必至です!!

【14th TOYOTA BIG AIR 招待選手ラインナップ】
■イェロ・エッタラ(フィンランド):2009年 第13回大会のキング・オブ・エア
■アンティ・ アウティ(フィンランド):2008年 第12回大会の優勝者/☆☆オリンピック出場☆☆
■マーカス・ケラー(スイス):☆☆オリンピック出場☆☆
■ティム・ハンフリーズ(アメリカ):2009年 第13回大会 初出場にして2位
■リスト・ マティラ(フィンランド):常に優勝圏内!!
■ピートゥ・ピロイネン(フィンランド):TOYOTA BIG AIR初出場!/☆☆オリンピック出場☆☆BURTON EUROPEAN OPEN [HP&SS]のダブル優勝
■マルコ・グリック(スロベニア):2009年12月開催Air&Style優勝
■セップ・スミッツ(ベルギー):若干18歳の新星!/☆☆オリンピック出場☆☆
■中井 孝治(日本):2009年 第13回大会7位/国内のトップシーンで活躍、世界への挑戦を続けるグローバルライダー!

また、大会のシンボルとも言える特設巨大ジャンプ台は、過去最高だった去年に並ぶ高さ39メートル、マンションの11階相当の高さから大観衆の待つランディングバーンへ一直線!超人たちが繰り出す華麗なエアが、新たな伝説を生み出す、TOYOTA BIG AIRにご期待ください。


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