SCOOTER(スクーター)加藤高正による来年のモデル!最新情報・映像
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SCOOTERのスノーボード2012 DAYLIFE EL PEAKS REBBONの映像を見る

加藤高正(JSBA公認プロスノーボーダー)
TAKAMASA KATO
SCOOTER SP-DESIGN FLUX X5 SPINY MAX XL WATCHES
1974年生まれ 神奈川県横須賀市出身
カナダ、白馬を中心に活動後、現在は2児のパパボーダーとして子育てに奮闘中
2000年プロ資格取得後、スタイリッシュなエアーとスムーズなラインディングを持ち味として、コンテストシーンは勿論、様々なシーンで活動を続け、専門各誌でのハウツーをはじめ、各メーカーの広告や商品開発などにも携わり、 自身がプロデュースを手掛けているハーフパイプキャンプやワンデイクリニックなど、プロスノーボーダーとして活動の幅を広げてきた。
2007年シーズン終了後、プロとしての活動に一区切りし、現在は2児のパパとして子育てに奮闘しながら、裏方としてSNOWBOARD業界を盛り上げている。
加藤高正ブログより抜粋
加藤高正ブログはこちらのページからチェック
SCOOTERのスノーボード2012 DAYLIFE
SCOOTER(スクーター)加藤高正です。
まずはデイライフです。これはいわずと知れた曽根和広君のシグネチャーモデルです。
来期はテーパードシェイプ(テールがノーズより細くなっている)になっていて、山っぽいイメージになっているんですけど、もちろんオールラウンドなボードなので、ハーフパイプでも何でも出来ます、お勧めの一本です。
SCOOTERのスノーボード2012 EL
次はELなんですけども、スクーターのレディースラインですね。
レディースの上級者が使うようなモデルで、有る程度張りも強くて、でもクセが無いので、一応中上級者むけのボードとなっています。
デザインもこうちょっとかわいらしい感じで。
SCOOTERのスノーボード2012 PEAKS
ピークスはスーパーパイプだったりとかボーダークロスだったりとか、有る程度板が踏めて、しっかりと滑れる人をターゲットに作っています。
特徴としては足下に大き目のプレートを入れて、より反応を早くしたりとか、でプレートを入れていることで、硬いボードなんですがトーションが若干出るような感じのフレックスにしています。
SCOOTERのスノーボード2012 REBBON
リボンですが、これは見た目ハンマーヘッドでCST(コンタクト・シフト・テクノロジー)というフラットのときと、板を立てているときの有効エッジの接雪長が延びてくるというシステムが搭載されています。
意外とこう、ハーフパイプでも使えるんですけど、最近ではテク戦にでるような人が好んで使うようになっています。
非常にカービング性能の高いボードになっています。
SCOOTERのスノーボード2012 SLIDERS
来期スクーターがイチオシしているのが、このスライダースです。
ロッカーでもキャンバーでもないフラット、ゼロキャンバーですね。なので足を乗せて加重をしたときには若干ロッカー形状になってくるので、取り回しがすごく楽です。
ただし、ロッカーじゃないのでエッジの食いつきもロッカーに比べればいいので、オールラウンドで楽しめるボードになっていますね。
非常にこの辺は面白いんじゃないかなと思います。パウダーライディングにも使えるボードですね。
SCOOTERのスノーボード2012 SCT
スクーターといえばSCT、オールラウンドパークモデルですね。
すべてにおいて高い性能を発揮してくれる、若干太くて、ツインで、反発が早い、上級者まで楽しめるボードです。
SCOOTERのスノーボード2012 G-7
G7ですが、SCTに比べて、ツインなんですが、すごくやわらかいぐにゃぐにゃしたボード。
なので初心者は非常に乗りやすいんですけど、あえて上級者でもこれくらいやわらかいのを最近は乗っている人もいます。
実際僕もG7一本でオールラウンドで遊んでます。
ただパウダーがあまりにも深くなってくると、やわらかいのできついですが、普通のゲレンデを一日流すのであれば、やわらかくて疲れないので非常に扱いやすいボードになっています。お勧めです。
SCOOTERのスノーボード2012 PEAKS-R
ピークスRは競技ですね、ボーダークロス、藤森由香が乗るようなボードになっています。カービング性能が高くて、高速でのエッジングでも安心して踏めるというボードですね。
SCOOTERのスノーボード2012 W-7
ダブル7は先ほどのやわらかいG7がダブルキャンバーになっているものですね。
今期から出ているのですが、来期ではそれよりも若干張りを強くして、ダブルキャンバーの形状を大きく出して、張りを強くしているのでもう少しパウダーでの浮力も期待できるかなというモデルになっています。
このあたりはとっつきにくい形状になっているんですけど、乗ってみると癖が無く面白いボードになっています。
以上が来期のスクーター(SCOOTER)になります。
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